アメブロで削除対象となる基準

アメブロの削除は予告なく訪れます。
アメーバブログの削除は大きく分けて二つの理由があります。

スパム行為

スパム行為に対する基準はありません。
自分ではそう思っていなくても相手がスパムだと感じることもあります。 メッセージを送るときやコメントを残すときには迷惑にならないものにしましょう。

アメブロにおけるスパム行為とみなされるものは以下のようなものがあります。

 

迷惑な読者登録

本来読者登録とはそのブログを読み続けたいから行うものです。
同一ブログへの読者登録と読者解除の繰り返しは迷惑行為になりかねません。また相手に読者登録を強要することもしないようにしましょう。

 

迷惑なコメント

記事内容とかけ離れたコメントだったり、同じコメントを大量に付けることでスパム行為とみなされることがあります。

 

迷惑なメッセージ送信

大量にメッセージ送信を行うと送信制限されることがあります。 メッセージ送信は不特定多数に送ることができるため、スパム行為として通報されやすいと言えます。

アメブロ削除

利用規約に違反

アメブロというサービスを利用させてもらっている以上、利用規約が存在します。
この利用規約に違反すると当たり前ですがブログ削除の対象となります。またこの利用規約は何度も改訂されています。改訂されればそれに従うほかありません。

[アメブロの利用規約改訂の履歴]
(※平成25年4月現在)
平成18年2月15日 制定
平成18年4月25日 改訂
平成18年6月1日 改訂
平成18年10月3日 改訂
平成18年12月27日 改訂
平成20年4月22日 改訂
平成21年4月30日 改訂
平成21年7月30日 改訂
平成21年10月1日 改訂
平成22年9月14日 改訂
平成24年6月6日 改訂
平成25年4月1日 改訂

 

過去にブログを削除された例。

・自分のブログを不正に大量表示してアクセス数を上げた
・CSSを編集して広告の文字を見えづらくした(消した)
・不特定多数に同じコメントを一日に大量に行った
・メッセージ送信で売り込みを一日に大量に行った
・アメブロが認めていないアフィリエイトを行った
・同じ人に何度も読者登録読者解除を行った

 

 ここで、以下に注意!!

 

アメブロ規約の第13条(禁止事項)からの特に注意したい部分の抜粋です。

(3)6.他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、本人の顔写真等)を 聞き出す行為

 

アメブロ内でメルマガ誘導しているブログは多くあります。
それらのブログが一斉に削除される日が来るかもしれません。

 

(4)1.無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連 (マルチ商法、マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等

 

リードメールはウェブサイト掲載し閲覧させることによる報酬も含まれるため、アドセンス方式のアフィリエイトはこれに引っかかる可能性が高いです。今でもアメブロで認められたアフィリエイト広告以外を出しているブログをたまに見かけます。いつ削除されてもおかしくない状況だと言えます。

 

(4)2.商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成 (但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)

 

お店のブログはアメブロ内にたくさんあります。そして多くは商業用ですし、宣伝の目的です。 当社が認めている範囲のものを除くとの文面がありますが認めている範囲の記載はありません。

恐らく今アメブロで見かけるショップの宣伝は「認めている範囲」内だと思われますが、業種によっては削除されることもあるでしょう。アメブロに認められないアフィリエイトもこの部分に入ります。


 

上記の規約を見て頂けるとわかりますが、現在アメブロ内にあるブログの多くはいつ削除されてもおかしくないものがほとんどです。つまり、ほとんどのブログが削除基準のギリギリかもしれません。日頃からのバックアップは必ずしておくようにしましょう。

これまでのアメブロ運営の対応を見ると、明らかな迷惑行為や他のユーザーに迷惑をかける行為に対して厳しいようです。

 

「相手に迷惑と受け取られる行為は避ける」

 

※追記(2014.9.5)
全く身に覚えがないのにアメブロから警告が来た、という場合はこちら

 

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